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スリーマインドの遺品整理ブログ

宝塚市 生前整理の必要性

神戸、大阪、京都で遺品整理、生前整理を行っているスリーマインドです。

最近ご依頼が多い、「生前整理」の必要性についてお話をさせて頂きます。

下記のグラフは日常生活の中で事故が発生する場所を年齢別に示したものです。
(資料:国民生活センター「病院危害情報からみた高齢者の家庭内事故」より)
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65歳以上の方が、敷地内に含む住宅まわりで怪我をする割合が、若い人より1割程度多いことがわかります。高齢者の方が若い人より家で過ごす時間が長いことや、比較的激しい運動などを伴わない日常生活行為であっても事故になりやすいという事を示しています。また、事故にあった場合に、高齢者の方は骨折などの重篤な症状になりやすいとも言われております。一定期間の安静や静養は体力の低下を招きやすいため、体力の回復に時間をようします。

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また、住居内のどの場所で事故が多く発生するかというと、物理的障害が多い、階段、浴室、廊下、玄関などは当然のように事故の割合が多くなりますが、意外に思うのが居室おいても高齢者が事故にあっている割合が一番多い事です。玄関や階段に比べて段差があるような場所ではありません。
私たちがお片づけをさせて頂くお部屋でも、居室で怪我をされる方が非常に多くみられます。足元に置いてある本や雑誌、荷物などに躓き怪我をされる方が非常に多くおられます。

高齢者の住環境においては、少しでも怪我の危険性を減らすことが重要となるため、弊社では家のお片づけを通して、家庭内事故を減らす啓蒙活動を行っております。

お片づけ「生前整理」のことならスリーマインドにご相談ください。

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