心結 家じまいアドバイザー®協会の一員として、フィリピンのケソン市にある孤児院を訪問し、ドネーション活動に参加させていただきました。
初めての海外支援活動。
正直、最初は「何ができるだろう」「ちゃんと喜んでもらえるだろうか」と少し不安もありました。
ですが——
実際に子どもたちと対面した瞬間、その不安は一気に吹き飛びました。

子どもたちの「ありがとう」は、笑顔とダンス!

今回の訪問では、日本から持っていったお菓子、ぬいぐるみ、扇風機や布団などを寄付させていただきました。
とくに印象的だったのが、渡したその場で「これ僕の!」「かわいい~!」と目を輝かせてくれたこと。
日本語が通じなくても、笑顔とジェスチャーだけで伝わる“ありがとう”の気持ちに、こちらが胸を打たれてしまいました。
さらに、子どもたちが歌やダンスを披露してくれて…。
これにはスタッフ一同、涙腺がゆるみっぱなしでした。





「支援した」はずが、こちらがもらったもの
私たちは「支援する側」として現地に入りましたが、実際には子どもたちの無邪気な笑顔やまっすぐなエネルギーから、多くの“気づき”と“元気”をもらいました。
何もないように見える場所でも、希望を持って明るく生きている子どもたちの姿。
“豊かさ”の意味を改めて考えさせられた体験でもありました。


これからも、できることを少しずつ
今後も、心結を通じて継続的な支援が続けられる予定です。
月に一度の食事支援や、施設の環境整備(壁の塗装など)など、私たちもできるかたちで関わっていけたらと思っています。
「子どもたちの笑顔のために、自分たちができることをやる」
シンプルですが、とても大切な想いです。

この活動に参加できたことを、心から誇りに思います。
そして、これを読んでくださった方にも、少しでもこのあたたかい経験が伝われば嬉しいです。
ご関心のある方は、ぜひ一度、心結 家じまいアドバイザー®協会の記事もご覧になってくださいね。

