こんにちは。
家じまいアドバイザー®︎の屋宜明彦です。
先日、スリーマインドの事務所にて、真言宗須磨寺派 潮音寺の中山戒仁住職をお招きし、お客様から
お預かりしたご遺品の供養を執り行っていただきました。
目次
想いのこもった品々に、感謝を込めて
遺品整理の現場では、
- お仏壇や仏具
- 神棚やお札
- 数珠
- 人形やぬいぐるみ
- 写真や手紙
など、「そのまま処分するのは気が引ける」と感じられる品々をお預かりすることがあります。
ご遺族から
「きちんと供養してから手放したい」
というご希望をいただくことも多く、スリーマインドでは定期的に合同供養を行っています。
「処分」ではなく、想いに区切りをつける時間
遺品整理は、単にモノを片付けることではありません。
そこには、故人様の人生やご家族との思い出が詰まっています。
ご供養の時間は、そうした想いに感謝し、心の整理をする大切な節目でもあります。
今回も中山戒仁住職の読経のもと、社員一同で手を合わせ、お客様に代わって心を込めてお見送り
させていただきました。

お客様にも、スタッフにも安心を
この取り組みは、お客様に安心していただくためだけでなく、日々ご遺品と向き合うスタッフが、
感謝と敬意を持って仕事に取り組むためにも大切な時間です。
故人様の想いを大切にしながら、ご遺族の心に寄り添う。
その姿勢を、これからも変わらず大切にしていきたいと思っています。
ご供養についてもお気軽にご相談ください
「これはどう処分したらいいのだろう」
「供養した方がよいのか迷っている」
そのようなお悩みをお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。。
これからも、遺品整理を通じて心の負担を少しでも軽くできるよう、丁寧にサポートしてまいります。


