こんにちは。
家じまいアドバイザー®︎の屋宜明彦です。
このたび、尼崎市社会福祉協議会主催「武庫第6地区高齢者等見守り安心事業研修会」に
講師としてお招きいただき、「生前整理・遺品整理から学ぶ 地域での見守りの大切さ」をテーマに
お話しさせていただきました。
当日は、自治会や民生委員、地域で見守り活動に携わる皆さまにご参加いただき、遺品整理の現場で
実際に経験した事例を交えながら、孤立や孤独死を防ぐために地域のつながりが果たす
役割についてお伝えしました。
遺品整理の現場だからこそ伝えられること
遺品整理の現場では、孤立によって発見が遅れてしまったケースや、日頃から近所付き合いがあったことで
早期に対応できたケースなど、さまざまな場面に立ち会います。
また、ご家族が困らないために、生前から大切な情報を整理し共有しておくことの重要性に
ついてもお話ししました。
地域の皆さまが熱心に耳を傾けてくださり、多くの質問やご意見もいただくことができました。

Instagramでもご紹介いただきました
今回の研修の様子は、尼崎市社会福祉協議会 武庫むすぶグループ様のInstagramでも
ご紹介いただきました。
このように活動をご紹介いただき、大変光栄に思います。

地域とのつながりを大切に
遺品整理は、単にモノを片付ける仕事ではありません。
現場で見えてくるのは、人と人とのつながりの大切さや、生前からの備えの重要性です。
スリーマインドでは、これからも地域の皆さまと連携しながら、セミナーや講演活動を通じて、
生前整理や遺品整理の正しい知識をお伝えしてまいります。
このたびは貴重な機会をいただきました尼崎市社会福祉協議会の皆さま、ご参加いただいた皆さま、
誠にありがとうございました。


