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尼崎市社会福祉協議会へ新聞紙を寄付しました

スリーマインドでは、地域の皆さまのお役に立てるよう、さまざまな活動に取り組んでいます。

このたび、尼崎市社会福祉協議会へ新聞紙を寄付しました。

目次

寄付した新聞紙が、地域の活動へ

今回寄付した新聞紙は、グループホームなどで汚物を処理する際に、新聞紙で包んで処理するために活用されます。

そのため、使用する際にすぐ取り出せるよう、事前に新聞紙を一枚ずつにしておく作業が必要とのことです。

そこで、この作業を尼崎市社会福祉協議会武庫支部で行われている「むこボラ」や「紙資源ボランティア」の
活動につなげてくださるそうです。

「むこボラ」で新たなつながりが生まれています

「むこボラ」は、さまざまな特性をお持ちの方や、「少しのボランティアならやってみたい」と思われている方などが
週1回集まり、エコ封筒づくりなどを通して、生きがいにつながる活動をされています。

また、「紙資源ボランティア」では、特性のある方や引きこもりの若者が紙資源の整理を行いながら、
生きがいを持てる活動の場として取り組まれています。

今回寄付した新聞紙も、こうした活動の中で活用していただく予定です。

実際に、今回は「むこボラ」の出張版として、障害者施設で参加者の方と施設利用者の方が一緒に新聞紙を
一枚ずつにする作業を行われたそうです。

この取り組みを尼崎市社会福祉協議会のinstagramでも掲載いただきました。

記事はこちら
⇒ https://www.instagram.com/p/DchVXwAE0Vr/?igsi=MWpucnR0NGxxbXRyYQ==

「捨てる」から「つなぐ」へ

今回の取り組みを通して、私たちが普段何気なく扱っている新聞紙が、誰かの役に立つだけでなく、
人と人が関わる活動や、生きがいにつながっていくことを知りました。

スリーマインドでは、これからも「まだ使えるものを必要としている人へつなぐ」という想いを大切にしながら、
地域の皆さまのお役に立てる活動を続けてまいります。

尼崎市社会福祉協議会の皆さま、そして活動に参加されている皆さま、素敵な機会をいただき
ありがとうございました。

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