こんにちは。
家じまいアドバイザー®︎の屋宜明彦です。
このたび、当社で処理したシュレッダー紙を、川西市の就労継続支援B型事業所「優-you」様へ寄付させていただきました。
目次
廃棄されるはずの紙を、もう一度活かす
「優-you」様では、細かく裁断されたシュレッダー紙を再利用し、緩衝材などへ加工する取り組みをされています。
本来であれば廃棄されてしまうシュレッダー紙も、活用する場所が変われば、再び役立つ資源になります。
「捨てる」のではなく、「もう一度活かす」。
今回の寄付も、そんな想いから実現しました。
整理の現場から生まれる「活かす」という選択
遺品整理や生前整理の現場では、日々さまざまなモノと向き合います。
その中で私たちが大切にしているのは、ただ処分するのではなく、「まだ活かせるものはないか」という視点です。
一見すると不要に思えるものでも、必要としている人や場所があれば、新たな価値を生み出すことができます。
シュレッダー紙の寄付も、そうした「つなぐ整理」の取り組みの一つです。
これからも「つなぐ整理」を
モノには、それぞれ次の活かし方があります。
私たちはこれからも、整理の現場から生まれるモノをできる限り廃棄することなく、リユースや寄付などを通じて、
必要としている方へつないでいきたいと考えています。
「捨てる」だけではなく、「活かす」「つなぐ」。
これからもスリーマインドは、モノを通して人と人、地域と地域をつなぐ取り組みを大切にしてまいります。


