こんにちは!
家じまいアドバイザー®︎の屋宜明彦です。
このたび、企業組合 伊丹市雇用福祉事業団様へ、紙類や車いす、杖などを寄付させていただきました。
整理の現場から、必要な方へ
スリーマインドでは、遺品整理や生前整理の現場から出てきたものを、すべて廃棄するのではなく、
できる限り次の方へつなげることを大切にしています。
ご依頼者様からご了承をいただいた未使用の紙おむつやトイレットペーパー、ボックスティッシュなどは、
当社の倉庫でお預かりし、これまでも伊丹市雇用福祉事業団様へ寄付させていただいてきました。
今回は、こうした紙類に加えて、車いすや杖などの福祉用品も寄付させていただきました。
地域の雇用や福祉を支える取り組み
伊丹市雇用福祉事業団様は、伊丹市を拠点に、就労訓練や建物管理、造園・緑化など、地域に根ざした
さまざまな活動に取り組まれています。
また、生活困窮者への就労支援にも取り組み、仕事を通じた社会参加や自立につながる機会を提供されています。
私たちが整理の現場からお届けしたものが、こうした地域の活動の中で役立てていただけることを、
大変嬉しく思います。
「捨てる」のではなく「活かす」
遺品整理では、長年ご家族が大切に使われてきたさまざまなものが出てきます。
その中には、まだ十分に使えるものや、別の場所で必要とされるものもたくさんあります。
スリーマインドでは、まず買い取れるものは買取を行い、リユースできるものはリユースへ。
そして、今回のように必要としている方へお届けできるものは、寄付という形で次の方へつないでいます。
一つひとつのモノを「処分する」のではなく、「まだ活かせる方法はないか」と考えること。
それも、私たちが考える「整理」の大切な役割の一つです。
これからも「つなぐ整理」を
今回寄付した紙類や車いす、杖なども、必要とされる場所で再び役立てていただければ嬉しく思います。
スリーマインドはこれからも、遺品整理・生前整理を通じて、まだ使えるものをできる限り廃棄することなく、
リユースや寄付などを通じて必要としている方へつないでまいります。
「捨てる」だけではなく、「活かす」「つなぐ」。
これからも、モノを通して人と人、地域と地域をつなぐ取り組みを大切にしてまいります。
私たちにお役に立てることがございましたら、お気軽にご相談ください。


