こんにちは!
家じまいアドバイザー®︎の屋宜明彦です。
このたび、以前スリーマインドで生前整理のお手伝いをさせていただいたお住まいが、
「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」に掲載されました。
今回のリノベーションを手掛けられたのは、株式会社フロッグハウス様です。
掲載ページのCREDITには、
「生前整理:株式会社スリーマインド」
として、当社の名前も掲載いただいております。

空き家になる前に、住まいのこれからを考える
今回紹介されているのは、神戸の分譲団地で一人暮らしをされている90歳のお母様のお住まいです。
関東で暮らす娘様ご夫婦から、「今の生活を続けられるように、部屋を住みやすくしては」と提案されたことを
きっかけに、リノベーションを決断されたそうです。
お母様と娘様は「終活」や「実家じまい」も意識しながら、将来的には娘様ご夫婦がこの家に移り住むことを
想定して、住まいづくりを進められました。
生前整理から、これからの暮らしへ
リノベーションにあたっては、たくさんあった家財や持ち物を見直し、リノベーション後の収納スペースに収まるよう、本当に必要なものを選びながら整理されています。
掲載ページでは、「家財や持ち物は本当に必要なものだけに厳選、処分した」と紹介されています。
スリーマインドも、生前整理の部分でお手伝いさせていただきました。
生前整理というと、「不要なものを処分すること」と思われることもあります。
しかし、私たちが大切にしているのは、ただモノを減らすことだけではありません。
これからどのように暮らしたいのか。
何を大切に残していきたいのか。
そして、その住まいをこれからどうしていくのか。
そうしたことを考えながら整理することも、生前整理の大切な役割だと考えています。
今回の事例では、何よりもまずお母様が快適に暮らせることを大切にしながら、将来的に娘様ご夫婦が
住み継ぐことも見据えたリノベーションが行われています。
「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」に掲載
今回の事例は、「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」に、
「空き家になる前に。団地のリノベ相続を探る」
というタイトルで掲載されています。
団地の高齢化や空き家問題が進む中で、親が暮らしている間に住まいを整え、家族でこれからの住まい方を考えておく。
今回の事例は、空き家になる前に、親子で住まいのこれからを考える一つの形として、とても興味深い
取り組みだと感じています。
その中で、スリーマインドも「生前整理」という形で関わらせていただけたことを、大変嬉しく思います。
ぜひご覧ください
現在、「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」では投票期間が設けられており、掲載ページから
ハートマークをクリックして応援することができます。
投票期間を9月22日~10月25日です。
▼「空き家になる前に。団地のリノベ相続を探る」
ぜひ、実際のリノベーションの様子や、ビフォー・アフターの写真もご覧いただければと思います。
今回の事例を通して、生前整理は「モノを片付けること」だけではなく、これからの暮らしや住まいの
未来を考えるきっかけにもなるということを、少しでも感じていただけましたら幸いです。
このような素敵な機会をいただきました株式会社フロッグハウスの清水社長をはじめ、関係者の皆様に
心より感謝申し上げます。
これからもスリーマインドは、今の暮らしを大切にしながら、次の暮らしへつなぐ生前整理に取り組んでまいります。


