2024年11月7日に開催された西宮市主催の「空き家対策セミナー」の様子が、YouTubeにて公開されています。
こちらのセミナーには司法書士、宅建士の方と共に当社代表の屋宜明彦も出演させていただきました。
司法書士の先生による専門的な解説とともに、屋宜自身の実体験も交えながら、相続登記の義務化や
空き家問題の現状について語られています。現場で多くのご依頼を受ける当社だからこそ見えてくる
「リアルな課題」と「今すぐ取り組むべきこと」。
どなたにも分かりやすく、今後の備えとしてとても参考になる内容です。
相続登記と空き家問題 ― 法改正のポイントと今後の備え
司法書士の先生による法改正の解説に加え、屋宜自身の実体験を通して見えてくる
「相続登記の重要性」と「空き家を放置することのリスク」。
現場を知るプロ同士が語り合うことで、法律面・実務面の両方から学べるセミナーとなっています。
・相続が発生した不動産は【3年以内に登記変更】が義務化されました(2024年法改正)。
・登記せず放置していると、【過料(罰金)】の対象になります。
・相続人が多数に分かれると、登記が非常に困難に…。
・遺産分割協議の【10年ルール】が新設され、過ぎると法定割合で固定。
・「相続放棄したつもり」が、実は正式に放棄できていないケースも多発。
・不要な土地・空き家は「放置」ではなく「早期の相談」が大切。
現場の視点から語る、よくあるお困りごと
屋宜が実際に体験した「相続人が17人に及んだケース」や、スリーマインドに寄せられるご相談からは、
以下のようなことをお話させていただきました。
相続人が複数いる場合の遺品整理でのトラブル事例
遺品整理・残置物処理時に「処分に困るモノ」には何があるか
家族が遺品整理に困らないために、生前にやっておくべきこととは?
これらの事例は、決して他人事ではありません。
「まだ先の話」と思っていたら、急に家族が困ることになった。
そんなご相談は後を絶ちません。
今からできる、家族への思いやり
この動画は、相続や空き家問題に関心のある方だけでなく、これから終活を考えるご本人、
ご両親のことが気になっているご家族にもぜひご覧いただきたい内容です。
将来、家族が困らないために。「まだ元気なうちに」できることはたくさんあります。

