こんにちは!
家じまいアドバイザー®︎の屋宜明彦です。
このたび、尼崎市社会福祉協議会様からのご紹介で、
身体障害者支援施設 尼崎稲葉園様へ、
タウンページを寄付させていただきました。
目次
継続して取り組む理由
スリーマインドでは、遺品整理・生前整理の現場で回収したタウンページを集め、
リサイクル資源として活用していただけるよう、継続的に寄付を行っています。
これらの紙資源は、
小学校や中学校で使用される名札づくりなどに再利用され、
地域の中で新たな役割を持って活かされています。
現場の想いを次へつなぐ
整理の現場では、
「まだ使えるものを誰かの役に立ててほしい」
というお声をいただくことも多くあります。
そうした想いを受け取り、
必要とされる場所へつないでいくことも、
私たちの大切な役割のひとつです。
小さな積み重ねを大切に
タウンページの寄付は決して大きな取り組みではありませんが、
こうした活動の積み重ねが、地域の支え合いにつながると考えています。
これからもスリーマインドは、
整理の現場から生まれる「もったいない」を
「ありがとう」へとつないでまいります。


