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第12回 家じまいアドバイザー®︎ / 相続知識向上&イメージUP研修に参加しました

先日、心結家じまいアドバイザー協会が主催する
第12回 家じまいアドバイザー / 相続知識向上&イメージUP研修」に、
弊社スタッフも参加させていただきました。

全国から遺品整理・家じまいに携わる企業が集まり、総勢41名による研修となりました。
今回も現場に直結する学びが多く、社内で共有したい気づきがたくさん得られました。


目次

第1部:売上UPにつながる『印象力』について

講師は、行政書士井川真弓先生。

「印象力はブランドの土台になる」という言葉がとても印象的でした。

  • 私たちはお客様にどう見られているか
  • どんな価値を提供したいのか
  • 会社として大切にしたい姿勢は何か

この3つが一致していると、お客様との信頼関係は驚くほど早く深まるとのこと。

現場では「作業力」だけでなく、
“選ばれ続ける会社であるための姿勢” が問われることを再認識しました。

後半のグループワークでは、他社の皆さまと意見を交わしながら、

「スリーマインドはどんな印象を与えているか?」
「理想とのギャップはどこか?」

を言語化する良い機会となりました。

明日から実践できる改善点が、いくつも見つかりました。


第2部:遺品の中の“相続のカギ”を見抜く視点

講師は、相続手続支援センターの米田貴虎先生。

遺品整理の現場は、相続に関する大切な情報が眠る場所です。
だからこそ、私たちは 重要書類を見極める目 を持つ必要があります。

今回の講義では、

  • 相続手続きの流れ
  • 必要な書類
  • 相続にかかる費用の相場
  • 遺品の中から見つけるべき「重要アイテム66種類」

といった、現場で役立つ知識を体系的に学ぶことができました。

「捨ててはいけないもの」を判断できることは、
お客様に寄り添ううえで、非常に重要な価値になると改めて感じました。


参加して感じたこと

今回の研修を通じて強く感じたのは、

遺品整理はモノを片付ける仕事ではなく
ご家族の“これから”を支える仕事である ということ。

印象力を磨き、現場力を高め、相続の知識を深めることで、
私たちはもっとお客様に寄り添う存在になれると確信しました。

スリーマインドはこれからも、
「安心して任せられる家じまい・遺品整理」を提供できるよう、
スタッフ育成とサービス品質向上に努めてまいります。


参加企業のみなさま、そして講師のお二人へ

井川先生、米田先生、
また当日ご一緒させていただいた皆さま、
貴重な学びと交流の時間をありがとうございました。

三宮での懇親会では、業界の未来や地域の課題など、
普段なかなか話せない内容まで深く語り合うことができました。

また次回もぜひ参加したいと思います。


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